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資料館散策
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 ・クロハラタカラ
   
 
●ミシシッピーシジミ貝
 ▼コメント
  大型のミシシッピーシジミ貝は、特別天然記
  念物として罰則を設けて厳格に保護されてい
  ます。採取、販売、食用、持ち出し等は厳重
  に禁されています。
  当資料館に保管されているものは大型のミシ
  シッピーシジミ貝ばかりです。写真にある種
  類の他計10種を展示しております。
  是非、当資料館で実物をご覧下さい。
      
 
       
   
●アンモナイト
 ▼コメント
  約2億年前のジュラ紀から6500万年前の白
  亜紀までに生息したアンモン貝が海面が下
  がったことでその地に残され、火山灰に埋
  もれ元素運動のイオンを浴びながら地殻運
  動の圧力で1/5に圧縮され7000万年もの
  時を経て誕生した。カナダのアルバータ州
  セントマリー川沿い(昔亜熱帯でアンモナ
  イトが生息していた)でしか発掘されない。
  長い歳月と偶然が生んだ宝石と言える。1屯
  の土砂の中から0.64カラットしか採れず、
  採掘量ではダイヤモンドの1万倍の希少性に
  相当する。化石と宝石を完璧に一体化した、
  今後消える貴重品である。
 
 
●リュウグウオキナエビス

 ▼コメント(参考)
  オキナエビスガイのお話〜明治十年、神奈川県
  油壺の三崎臨海実験所の採集人、青木熊吉が
  東京湾口の通称『沖の瀬』で生きたオキナエビス
  貝を釣り上げ、東京帝国大学動物学教授、箕作
  佳吉博士が当座のご褒美に金四十円(現在の価
  値で換算すると二千万円相当)をいただき“長者
  になった気がする”との言葉から長者貝とも言う。
  この貝はドイツ皇帝が八百マルクを下賜されて、
  ベルリン動物博物館(現在フンボルト大学付属動
  物博物館)が箕作教授から購入し現在も収蔵され
  ている。現在の物価換算すれば四十万ドイツマル
  ク、日本円で三千六百万円程度となる。

   
 
●眞窯>>木下制作の陶芸
朝鮮唐津艶消大船徳利
(径40×高さ52p)
木下・貝の資料館には、木下が制作
した陶芸品も展示してあります。
 
●ミカドハグルマケボリ

 生息場所 閃閣諸島

 ▼コメント
  昭和天皇に献名。

●オリジナル書物

貝の秘密を教えます

木下・貝の資料館にて展示中の
貝を紹介しております。
当館にて発売中です。

 
 
●スミスワタゾコボラ


 生息場所 フィリピン中央部
 体  長 15センチ

 ▼コメント
  深海500〜680メートルに生息。
  非常に稀産。

 
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佐賀県唐津市浜玉町浜崎1345
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