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●テラマチダカラ(日本の五銘宝の1つ)


 生息場所 八丈島沖・紀伊半島〜
        フィリピン・ニューカレドニア
 体   長 8センチ
 
 ▼コメント
  水深150〜250メートルの岩礫底に生息。
  背面には褐色斑を散らし、背面縁部は褐色
  で彩られている。側面は橙褐色、 腹面中部
  は白色、歯は細かく、内唇中央部で不明瞭
  となる。軸唇窩は平滑。

     
   
●サクライダカラ(日本の五銘宝の1つ)

 生息場所 伊豆大島〜南シナ海
 全   長 5センチ

 ▼コメント
  背面には褐色網目模様と橙白色無紋域があ
  る。側面は淡橙褐色、腹面は白色、歯は粗
  い。水深30〜250メートル
 
●オトメダカラ(日本の五銘宝の1つ)

 生息場所 紀伊半島〜フィリピン
        及びクイーンスランド
 体   長 6センチ

 ▼コメント
  背面には褐色斑を散らし、中央に暗褐色大
  斑を持つ。側面には不明瞭な褐色斑が散在
  。腹面は白色、歯は非常に細かい。
  水深70〜260メートルの岩礁底
 
●眞窯>>木下制作の陶芸
朝鮮唐津艶消大船徳利
(径40×高さ52p)
木下・貝の資料館には、木下が制作
した陶芸品も展示してあります。
 
●ニッポンダカラ(日本の五銘宝の1つ)


 生息場所 房総半島〜インドネシア
 体   長 6センチ

 ▼コメント
  背面には不規則な褐色点を密に散らす。
  側面から腹面は橙色、腹面中央は淡色。
  歯は非常に細かい。
  水深70〜200メートルの岩礫底


●オリジナル書物

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木下・貝の資料館にて展示中の
貝を紹介しております。
当館にて発売中です。

 
●クロハラタカラ(日本の五銘宝の1つ)

 生息場所 紀伊半島以南、中国沿岸の深海
 体   長 4センチ

 ▼コメント
  腹面が黄色である点でオキナワタカラガイ
  と異なる。
 
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